インドネシアと香川を結ぶ、うぃどさりWidasari

ご縁をいただきましてインドネシア技能実習生受け入れ企業にて

「インドネシア実習生とコミュニケーションのコツ」講習をさせていただきました。

指導員の方と実習生を交えて、インドネシアの人の特徴や現場でよく起こる事例を上げながら、

日本語で伝えるにはどんな言葉を使えば良いか「やさしい日本語」の使い方などをレクチャーしました。

最初は皆さん硬い表情でしたが、インドネシア実習生の和みパワーと懸命に聞いた日本語をメモする姿勢に、みるみるうちに打ち解け「方言をやさしい日本語で伝えよう」は大いに盛り上がりました。

実習生の中にも色々なタイプの人がいて、知っている言葉、話し方の特徴は様々。

・意味は理解してインドネシア語では言えるが、日本語では説明できない。

・大まかな意味を理解し、自身が知っている言葉でなんとか説明しようとする。

・聞いた日本語を流暢に返せるが、意味があまりわかっていない。

など。

指導員の方からは「日本人でもそうですが、その人にあった指導をする為に、それぞれの性格を知らなければならない。」とのお話があり、素敵なお考えだなとと感じました。

相手を知ること。

相手の言語を知って、たくさんの共通言語、共通認識を気づいて行くことで、国を越え、言語を越えて素敵な関係が築いて行けると感じました。